t賃貸住宅供給の関連素スキーの解説

About us

 

郊外の熟成した住宅地で、
若者・小家族向きの新しいタイプの住宅を提供します。


カスタムリノベーションdi住宅 (@diyHOME)は、
非常に新しい住宅タイプで市場に出ていません。
特色は、借り手負担型DIY賃貸住宅(国交省)といわれるように
入居者が模様替えできる賃貸住宅です。

ほとんどの賃貸住宅は、
オーナーがリフォームしますが、
NRMは居住者が自前の費用で好みの間取りやインテリアを実現できます。
 
そのためにオーナーのリフォームコストが無くなり
家賃が低額になるとともに、自分が好きなインテリアができます。
住みやすく、自然の魅力と都市のアメニティが優れた
千葉市の稲毛美浜海岸の分譲マンション団地で、実現します。
 
注)@diyHOMEは,オーナーから見ると
nonreform(リフォームしない)rental(賃貸の)mansion(マンション)の
ノンリフォームレンタルマンションNRMといえます。
 
新しいタイプの住宅は、
新しい意識の住生活産業連携体(事業促進者)が協定を結び、実現しました。
新しいコミュニティ再生のために・・・・団地管理組合・・・・・・・・・・・ 稲毛三丁目団地管理組合
地域コミュニティの生活の融和のために・・・・NPO法人ちば地域再生リサーチ CR3
社会貢献する先進的な住生活づくりのために・・・・・・・・・・・・・・・・・日本総合住生活株式会社 伝統と実績の住生活サポート会社
地域の市民組織・管理組合、地域の生活サポート組織NPO、および多くの住宅管理の実績をストック時代に生かす3種類の地域コミュニティをサポートする住生活専門会社の協力によって、新しい住宅が可能になります。

 

事業対象のマンション「稲毛海岸三丁目団地」は、
千葉市の海浜ニュータウンにある旧住宅公団の建設した
安心安全が確保されたマンションです。


千葉市の稲毛美浜海岸には、
JR京葉線沿いの新検見川浜駅、
稲毛海岸駅の二駅にわたる「海浜ニュータウン」(人口11万人、1968〜)があり、
千葉市内ではもっとも魅力と活気のある住宅地になっています。

「稲毛海岸三丁目団地」は、
海浜ニュータウンの分譲マンション団地のひとつで、
中層のRC住宅700戸で構成されています。
平均的に、3DK規模の規模で、良好にメンテされており、
外部空間も緑とオープンスペース豊かな、美しい景色となって居ります。

コミュニティは、
友好的な居住者で管理組合の調和のある結束で運営されています。
緑と太陽、ゆったりとして空間と海に近い風景は、
多くの移住を求める人たちに愛されています。

 

JS日本総合住生活株式会社は、
多数の分譲住宅の団地型マンションに管理の実績を持つ会社です。

 
マンション管理は、
マンションの居住者へのソフトサービスだけでなく、
マンション建築へのハードサービス(技術サービス)が必要です。

JS日本総合住生活株式会社は、
全国の旧住宅公団が建設し供給した多数のマンション管理のソフトサービス、
および技術開発に裏打ちされたハードサービスの信頼と実績があります。
 
マンションが老朽化や空き家増加で悩む実態に鑑み、JS日本総合住生活株式会社は、
ストック住宅の再生/活用の分野に公共的な貢献を目指して事業開始します。
住宅公団の団地の管理や修繕を専門とする実績と伝統を生かし、
新しいモデルの住宅を提供します。

 

NPOちば地域再生リサーチは、稲毛海岸三丁目団地プロジェクトのアドバイザーです。
ニュータウンの住生活サポートを行う実績13年のコミュニティ・ビジネスを行う市民組織です。

 
海浜ニュータウンの住まいと暮らしのサポートは、
マンションが約50年の経年となり老朽化しています。暮らしは、同時入居の人口が高齢化し65歳以上人口が40%を超えます。対応して少子高齢化となり、小中学校の統廃合が行われています。商店などのアメニティ施設は、消費力が低減し閉店衰退が顕著です。
NPOは、マンションの居住者へのソフトサービスだけでなく、
マンション建築へのハードサービス(技術サービス)をサポートしています。

◎13年間の活動で、暮らしのサポートとして宅配サービス、居住者の居場所づくり、特技を生かす団地学校の開設を、居住者市民とともに行ってきました。これらの活動で主婦の労働力を生かしささやかな収入の道を開いています。
◎さらに、ニュータウンのアート文化の育成や
老朽化団地の建て替えのコンサルをおこなっています。
海浜ユータウンは、住宅難の時期の団地が数多くあり、都市計画と建築法の制限で
建て替えには住民の全員同意が必要で、建て替えの道は閉ざされています。
 
そこで、マンションが老朽化や空き家増加で悩む実態に鑑み、私どもは、
ストック住宅の再生/活用の新しい方法@diyHOMEに挑戦を開始しました。
 

プロジェクトにおける社会課題の設定と
協力関係およびプロジェクト方針

 
①市場に余剰する空き家 ・・・空き家を活用した若年層向けの賃貸住宅
②若年層の住まいへのニーズ・・・借り手が自ら費用負担・DIYし、自分好みの住まいを実現
③空き家オーナーの資産運用ニーズ・・・空き家オーナーの費用負担(工事費・固定費)の軽減
 さらに、新たな団地再生の手法・ブランド化戦略とする

 

”稲毛海岸三丁目団地空き家活用事業に関する協定”(平成29年1月26日)
JS日本総合住生活株式会社×NPO法人ちば地域再生リサーチ×稲毛海岸3丁目団地管理組合

 
 

JS日本総合住生活株式会社×NPO法人ちば地域再生リサーチ×稲毛海岸3丁目団地管理組合は、稲毛海岸三丁目団地プロジェクトをはじめ団地マンショの再生の協定を結びました。
空室でお困りのオーナー様、決められた住まいに不満な借り手のお客様に、「借り手DIY型賃貸住宅」を提案します。